筑波大が今季初勝利を挙げた。
先発の村木文哉投手(2年=静岡)が4回までパーフェクト投球。5回に初安打を許し1点を失ったが、7回3安打6三振1失点の好投を見せた。「今日はフォークが低めに決まった。1勝できて良かったです」と安堵(あんど)した。
開幕週で武蔵大に連敗して臨んだ第2節で待望の今季初白星。川村卓監督は「出遅れましたが、やっとこさ勝てました。打線は連打も出たし、村木は前回からうまく修正して持ち味が出せたと思う」と、連勝で勝ち点1を狙う。
<首都大学野球:筑波大10-2桜美林大>◇第2節第1日◇7日◇越谷市民
筑波大が今季初勝利を挙げた。
先発の村木文哉投手(2年=静岡)が4回までパーフェクト投球。5回に初安打を許し1点を失ったが、7回3安打6三振1失点の好投を見せた。「今日はフォークが低めに決まった。1勝できて良かったです」と安堵(あんど)した。
開幕週で武蔵大に連敗して臨んだ第2節で待望の今季初白星。川村卓監督は「出遅れましたが、やっとこさ勝てました。打線は連打も出たし、村木は前回からうまく修正して持ち味が出せたと思う」と、連勝で勝ち点1を狙う。

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