西武ニール帰国「うれしかった」契約延長を喜ぶ

西武ザック・ニール投手が17日、帰国のため羽田空港から出発した。来日1年目から12勝1敗と結果を残し、前日16日には来季契約締結が発表された。ニールは「率直にとてもうれしかった。代理人と話して、まずはライオンズに残りたいと話していた。それがかなってうれしかった」と契約延長を喜んだ。米国報道では2年契約と報じられ、21年シーズンまでプレーする見込み。12月にはハワイへの優勝旅行があり「ハワイにいったことがないからいってみたい」と、合流を希望した。

令和の怪物にも興味を示した。西武は17日のドラフト会議で、163キロ右腕の大船渡・佐々木朗希投手を1位指名することを明言。来季、同僚となる可能性があり「きたら100マイル(約160キロ)の投げ方を教えてもらうよ」と笑顔で話し、航空機に乗り込んだ。