中田賢一オフは鳴尾浜「顔と名前が一致するように」

ソフトバンクからトレードで阪神に移籍した中田賢一投手が12月から兵庫・西宮市の鳴尾浜球場で自主トレを行う考えを明かした。

この日、ソフトバンクでの最後の行事として選手会ゴルフ、選手会納会に出席。「12月後半くらいに引っ越して、そこからは鳴尾浜で体を動かすつもりです」と見通しを語った。

中田は中日時代から1月を米グアムで過ごしていたが、今季は移籍で多忙となることもあり、国内での自主トレを選択。「早めにコミュニケーションを取れれば。キャッチボールをさせてもらったり。裏方さんも含めて、早く顔と名前が一致するようにしたい」と新天地になじむための準備期間にする。

春季キャンプがソフトバンクの宮崎から、沖縄になることも歓迎した。「暖かいのは年齢的にもうれしい。キャンプにはある程度投げられる状態でいきたい」。キャンプ開幕の2・1に向け、心身ともにベストの状態に整える意気込みだ。

その他の写真

  • ゴルフを楽しむ福田(左)と中田(撮影・栗木一考)