ヤクルト先発の原樹理投手(28)が、苦しみながらも粘りをみせた。
5回まで8安打4四死球の3失点と安定感を欠く内容。味方が追いついた直後の5回は、2死から死球で出塁を許し、次打者の宜保に二塁打を打たれたが、一走・頓宮が本塁タッチアウト。勝ち越しは許さず、同点のままマウンドを降りた。「状態自体はまずまずでしたが、カウントを悪くして、(ストライクを)取りにいったところを打たれ、自分優位に進めることが出来ませんでした」と振り返った。
<日本生命セ・パ交流戦:オリックス-ヤクルト>◇8日◇京セラドーム大阪
ヤクルト先発の原樹理投手(28)が、苦しみながらも粘りをみせた。
5回まで8安打4四死球の3失点と安定感を欠く内容。味方が追いついた直後の5回は、2死から死球で出塁を許し、次打者の宜保に二塁打を打たれたが、一走・頓宮が本塁タッチアウト。勝ち越しは許さず、同点のままマウンドを降りた。「状態自体はまずまずでしたが、カウントを悪くして、(ストライクを)取りにいったところを打たれ、自分優位に進めることが出来ませんでした」と振り返った。

U15W杯で井端巧がベストナイン 父は前侍ジャパン監督の井端弘和氏

【一覧】プロ野球12球団 戦力外 引退 FA 退団 現役ドラフト トレードなど

【中日】フェニックスリーグにドラ1中西聖輝、田中幹也、草加勝ら28人参加/一覧

【巨人】支配下4選手に戦力外通告 萩尾匡也には育成打診

【DeNA】相川亮二監督の来季続投を発表、南場智子オーナー「来季につながる明るい兆しも」
