ヤクルトは1点が遠かった。阪神先発ビーズリーら計5人の継投策を攻略できず完封負けを喫した。
先発ヤフーレが7回途中1失点と好投するも、打線の援護に恵まれなかった。チームの連勝は2でストップ。高津監督は「3回以降はほとんどランナーが出ることもできなかった。(ビーズリーは)状態も良いでしょうし、ほぼ初見のピッチャーを打つのは難しいのかな」と振り返った。
▽ヤクルト田口(3月29日の中日戦以来の登板で1回無失点)「正直、今日はたまたまゼロで抑えれたと思ってる。気を引き締めて、もっと良いところに投げたい。ここからエンジンをかけていきたい」
▽ヤクルト・ヤフーレ(6回1/3 1失点と好投も3敗目)「フォアボールのところは少しもったいないなと思います。もう少しストライクゾーンで勝負できたら、ああいった結果にはならなかった。次回はゾーンに投げ込むことを意識したい」



