高部瑛斗外野手(26)が走攻守で活躍した。
3安打を放ち、今季初の盗塁も決めた。8回には中前安打になりそうな打球をスライディングキャッチするファインプレーも見せた。「タイミングであったりとか、ピッチャーに対してどういう方向に打ちに行くのかとか、どういう球を待っていくのかとかをちゃんと整理をして打席に立てたことの結果」と振り返った。
吉井理人監督(59)は「彼は固め打ちの名人みたいなところがあるので、良かった。足速いので、クリーンヒットだけじゃなくて打ち損じもヒットになる可能性がある子なので、そういった意味では相手にプレッシャーがかかっていると思う」と話した。



