オリックス頓宮裕真捕手(27)が19日、今季3度目の2軍降格となった。昨季の首位打者はここまで打率1割9分7厘、7本塁打、30打点と低迷。5月と8月にも不振で登録抹消され、2週間ほどで1軍復帰していた。
9月も打率1割6分7厘と上向かず、最近はスタメン落ちや出場機会がない試合も目立つ。残り11試合の段階での再調整。「結果出さないと出られない立場。しっかり結果を出して行きたい」とよく語っていたが、ファームでシーズン終了を迎える可能性が高まった。
オリックス頓宮裕真捕手(27)が19日、今季3度目の2軍降格となった。昨季の首位打者はここまで打率1割9分7厘、7本塁打、30打点と低迷。5月と8月にも不振で登録抹消され、2週間ほどで1軍復帰していた。
9月も打率1割6分7厘と上向かず、最近はスタメン落ちや出場機会がない試合も目立つ。残り11試合の段階での再調整。「結果出さないと出られない立場。しっかり結果を出して行きたい」とよく語っていたが、ファームでシーズン終了を迎える可能性が高まった。

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