阪神石黒佑弥投手(23)が5日、兵庫・尼崎市の阪神出屋敷駅前北側、駅北緑地で行われた「第76回人権週間」街頭啓発活動に参加した。1日人権擁護委員を務め、集まった約50人に人権啓発グッズを配布するなど、人権擁護を呼びかけた。石黒は「イベントに呼んでもらって、改めて人権の大切さを感じました」と振り返った。
1年目の今季はウエスタン・リーグで40試合に登板し、チームトップの10セーブを挙げた。7月21日の広島戦で1軍デビューを果たし3試合に登板した。「今年は1軍に定着できず満足いく結果が出せなかった。(来季は)1軍定着を目指して頑張っていきたいです」。イベントのインタビューコーナーでは、目標とする選手は才木、桐敷、石井の名前を挙げ、「藤川監督の火の玉ストレートを目指したい」と意気込んだ。志高く甲子園での躍動を目指す。



