巨人が逆転で競り勝ち、連敗を2で止めた。1点を追う4回に中山礼都内野手(23)が特大の6号同点2ラン。5回1死満塁の好機で吉川尚輝内野手(30)が押し出し四球を選び、決勝点を奪った。終盤の8回には泉口友汰内野手(26)の右越え2点適時打で突き放した。
先発の戸郷翔征投手(25)は6回4安打1失点。6四球と制球に苦しむも、なんとか粘り5勝目を手にした。7回はケラー、8回は大勢がつなぎ、最後は守護神マルティネスが今季36セーブ目をマークした。
8月は12勝14敗と黒星先行にとどまったが、9月は白星発進。借金を1つ返して2とした。



