<東京6大学野球:立大2-0法大>◇第2週第3日◇22日◇神宮
法大は立大との接戦に敗れ、勝ち点を逃した。
0-0の8回、前日に先発し5回無失点の好投を見せた丸山陽太投手(4年=成東)が3番手でマウンドに上がるも、2番小林隼に決勝2ランを浴びた。
打線は立大先発竹中の前に6回まで毎回走者を出すも、好機で1本が出ず得点をあげられなかった。
大島公一監督(58)は「(打線は)インコースのボールに腰を引く選手が多かった。(けが明けで連投の)丸山には無理をさせている。1イニング限定と思ったが、うまくいかなかった。采配が悪かった」と振り返った。



