巨人は5日、神奈川・川崎のジャイアンツ球場で新人テストを実施した。

86人のエントリーから、書類選考を勝ち抜いた25人が参加。遠投、20メートル走、立ち幅跳び、ノック、ブルペン、フリー打撃に臨み、1人が通過した。通過者はドラフト指名リストに上がり、23日に行われるドラフト会議当日の状況を鑑みて、指名されるかが決まる。

水野雄仁編成本部長代理スカウト担当(60)は「面白いかなという選手もいた。(方針について)阿部監督とも十分話し合って絞り込んでいこうかなという感じ。どういう風なドラフトになっても対応できるように、準備はしていく」とコメント。

過去には三塚、平山ら参加者から指名されるケースもあった。ドラフト会議当日の動向に注目が集まる。

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