阪神は前日29日の第4戦まで苦しんでいた下位打線から適時打が出た。

0-0の2回に1死走者なしから大山悠輔内野手(30)が四球で出塁。2死となったが高寺望夢内野手(23)も四球を選び2死一、二塁のチャンスをつくった。

続く坂本誠志郎捕手(31)が先制の左前適時打。5戦連続スタメンマスクで試合前時点ではシリーズ打率0割9分1厘だったが、重要な場面で快音を響かせた。

第4戦は6~9番(投手含む)が交代選手も含めて14打数無安打。前日までの4試合の打率は1割9厘となっていたが、この日は得点圏で安打が出た。

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