日本ハム郡司裕也捕手(28)が17日、エスコンフィールドで“夢見たゲレンデ”を手に入れた。
昨季のCSファーストステージ第1戦でゲームスポンサーだった中古車販売などを手がける「ティーバイティーガレージ」から、同戦でヒーローとなった郡司、伊藤大海投手(28)、万波中正外野手(25)にMVP賞としてゲレンデの愛称で知られるメルセデスベンツGクラスの年間使用権が贈呈された。
選手を代表して贈呈セレモニーに出席した郡司は「僕もいつかはゲレンデということを夢見て頑張っていましたけど、こんなに早く実現するとは思いませんでした」と笑顔。「今年1年、これに乗って家とエスコンを行き帰りテンションマックスで続けていけると思うんで、その気持ちのまま試合に入って大活躍できるように頑張りたいと思います。この度のご協力ありがとうございます」と話した。
その後、郡司は使用できる黒ボディのゲレンデの運転席へ。「やっぱ圧倒的迫力ですね。やっぱGクラスということで、郡司の頭文字も(アルファベットでは)Gですし…郡司クラスということでやっていきたいなと思います」とベンツクラスのパワーワードを織り込んで喜びを語った。



