2026年シーズンの開幕が27日に迫ってきました。キャンプ、オープン戦と取材を続けてきた日刊スポーツの各球団担当記者による予想布陣です。広島編です。
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捕手=坂倉、石原
一塁=モンテロ、渡辺
二塁=菊池、勝田
三塁=佐々木、佐藤啓
遊撃=小園、二俣
左翼=ファビアン、秋山
中堅=平川、大盛
右翼=中村奨、野間
2年連続Bクラスの現実を受け、勝利とともに次代の主力育成は最重要課題だ。今季は侍ジャパンの小園を筆頭に、坂倉や昨季台頭した中村奨に加え、2年目の佐々木、新人の平川と若手が多く打線に並ぶことになりそうだ。来日2年目のドミニカ共和国コンビや菊池、秋山のベテラン勢がチーム内競争を刺激することで戦力の底上げも期待できる。若手の成長が、チームの浮沈を左右する。



