日本ハムのオープン戦最終戦となったヤクルト戦(エスコンフィールド)後、ファンと一部選手との決起集会が初めて開催された。選手会長の清宮幸太郎内野手(26)、開幕4番の郡司裕也捕手(28)と、田宮裕涼捕手(25)、奈良間大己内野手(25)、野村佑希内野手(25)のミレニアム世代が参加。開幕を待ちわびるファンとともに、シーズンに向けた士気を高め合った。
一部ファンはグラウンド上にも降りてトークショーなどを楽しみ、最後は参加5選手の応援歌を練習して締めくくった。約30分間の交流に、1軍に合流したばかりの清宮幸は「ちゃんと皆さんの前で『今シーズン頑張ります』と言えて、良かったです」と安堵(あんど)していた。



