ロッテ・サブロー監督(49)が23日、テレビ朝日系「Get Sports」(月曜午前1時55分)に出演。今季の戦いにおけるキーマンの存在を明かした。
キーマンを問われたサブロー監督は「やっぱり高部でしょうね」と高部瑛斗外野手(28)の名を挙げた。続けて「彼の走力と、打てるし小技もできる。そういう面では彼が起点となってどんどん動いてくれると、相手はこんがらがるかな」と期待した
一方で「高部の(打順の)置き場所が一番難しいんですよ。高部を1番、藤原2番にするかすごく迷った。良いバッターなので上位に置きたい気持ちもあるんですけど、下位打線の1番バッターみたいな役割ができれば、足を絡めながら良い攻撃ができるかな」と話した。



