ソフトバンク山川穂高内野手(34)が2戦連発となる2号ソロを左中間テラス席に運んだ。3点リードの8回。先頭打者で福谷の141キロのスプリットを捉えた。「少し(打球が)上がりすぎたが、しっかりと自分のスイングができた。終盤に大きな追加点となるホームランになってよかった」。5回には左前タイムリーも放ち2安打2打点。

打撃不振に苦しんだ昨季の初アーチは開幕から8試合目だった。今季はすでに2発を放っているが、おなじみの「どすこいポーズ」は封印。目標とする5度目のキングへ。結果で示す。