日本ハムが連敗を4で止めた。同点の9回2死、この日昇格したばかりのロドルフォ・カストロ内野手(26)が左越えに勝ち越しソロを放ち、この1点のリードを守り切った。
新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。
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「かっちゃん(カストロ)上げ時、完璧でした。かっちゃんがいなかったらゾっとしましたけど。なんとか…あの、強いからね、西武さんは。なんとか、なんとか、ほんと、なんとか勝ったって感じですよ。細野君も、もう、あの(8回の)デッドボールがなかったら、まだ投げさせようとおもったんですけど、やっぱりプレッシャーというか、早くチェンジしてベンチに戻りたいっていう意識が強いとね、ボールになってしまう、ところで。玉井君も、あれ外のまっすぐ、サインは。最後。いやいや、最後はインコースいって頭抱えた俺。シュートならあれはいいけど、まっすぐだったから結果オーライ。そういうミスがないようにね、次はしていかないと」
-カストロは何が良くて1軍に上げた
「ファームに行って右ピッチャー相手に立ったことじゃないですか。目の慣れ。1本目なんかね、素晴らしい右中間のヒット。あれができるようであれば、もうずっとね、試合にも出られるだろうし。少しの間、ちょっと見てみたいなっていう結果を残してくれました。左(ピッチャー)はもう得意なんですよ、元々。右に対してどういう内容してくれるかっていうのを期待して今日すぐ使ったんですけど、もう完璧でした」
-守備も良かった
「そう(笑い)? いや、あれ(二塁打で)サード行ってほしかった。ヒットの時。今日はね、サード行ってほしかったのと、いろいろありましたね。見えないミスは」
-連敗も止まって
「ここから乗っていけたらいいしね。連敗する時もありますけど。で、この連敗が逆に相手は嫌かもしれないしね。気持ち悪さはあるかもしれないし。明日は調子いいもんね(西武先発)高橋君。調子いいピッチャーは、結構うちの選手は打ってくれるから、楽しみにしたいなと思います」



