野球解説者で前西武監督の松井稼頭央氏(50)が10日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。好調が続く西武について話した。
西武はタイラー・ネビン内野手(28)や平沢大河内野手(28)の活躍もあり、打線が機能している。10日の試合前時点で19勝17敗で貯金は「2」。投打がかみ合った野球で好調をキープしている。
松井氏は西武について「投手陣も素晴らしいですよね。ネビン選手が戻ってきたのもあるんですけど、高橋光成投手、平良投手の二枚看板がいる」と語った。
また、開幕から抑えを務めているドラフト2位の岩城颯空投手(22)を絶賛。「昨年は平良投手が抑えだった。今年先発に回ってきて抑えが誰になるのかなっていうところがあって外国人もケガをした中、ルーキーの岩城投手ですよね。後ろがしっかりしているということは先発陣を早く代えても中継ぎも良いので逆算しやすい。素晴らしいですよね」とたたえた。
同じくご意見番として出演した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)も、岩城について「腰回りがすごく太いじゃないじゃないですか、だからバテることもあまりないんじゃないかなと。後はボールの質がもしかたら重いんじゃないかな」と話した。



