阪神は万全の一塁バックアップ態勢を敷いている。
大山悠輔内野手(31)が9日に今季初めてスタメンを外れた。藤川球児監督(45)は体を気遣っての休養だったことを明かした。代わりに木浪聖也内野手(31)が7年ぶりに一塁で先発した。
状態が心配される大山だが、この日は元気そうな様子で試合前練習に参加した。
練習では、一塁のバックアップに入る可能性がある木浪のほか、熊谷敬宥内野手(30)、小野寺暖外野手(28)、元山飛優内野手(27)、前川右京外野手(22)らが代わる代わる一塁でノックや送球を受けて試合に備えた。



