日本ハム新庄剛志監督(54)が、それまで2安打放っていた田宮裕涼捕手(25)を5回の守備から進藤勇也捕手(24)に交代した理由を説明した。

「最初、田宮君で行ってみて。進藤君がエスピノーザと全然タイミング合ってなかったから。1、2本、田宮君に打ってもらって、先に点取っての完封をイメージして。で、その通りになりました」。進藤は北山が前回完封した際に好リードしており、田宮の打撃面の良さを生かしつつ、リードした展開に持ち込めたら進藤へ捕手“リレー”するという新庄プランが、見事にハマった格好となった。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>