オーストラリアが足を絡めた攻撃で先制した。

0-0で迎えた6回。1死走者なしからアーロン・ホワイトフィールド外野手(29)が右翼線への二塁打でチャンスをつくった。

ホワイトフィールドは続くアレックス・ホール捕手(26)の打席でスタートを切った。侍ジャパン若月健矢捕手(30=オリックス)が三塁に送球し、ホワイトフィールドは三塁にヘッドスライディング。ボールが後方の左翼方向にそれ、ホワイトフィールドが生還した。

オーストラリアは勝てば1次ラウンド突破とC組1位通過が決まる。

【WBC】連勝の侍ジャパン、勝てばC組1位確定 オーストラリア戦/ライブ速報