オスプレイ「チキンに敗れた」食中毒状態で臨み敗戦

<新日本:後楽園大会>◇17日◇東京・後楽園ホール

IWGPジュニアヘビー級王者ウィル・オスプレイ(26)が鶏肉に負けた。

メインのスーパージュニアタッグリーグ公式戦で、ロビー・イーグルスと組み、YOH、SHO組と対戦。YOHにファイブスタークラッチをくらい敗れたが、実は食中毒の状態でリングにあがっていた。オスプレイは「日本のみんな、賞味期限には気をつけて。きょう1日過ぎたチキンを食べたら、今朝から具合が悪いんだ」と鶏肉にあたったことを明かし、「今日はチキンに敗れた」と強がった。

また、この日発表された女子プロレス団体スターダムのブシロード傘下入りにも言及。恋人のビー・プレストリーはスターダムを主戦場にしており、現在同団体のワールド・オブ・スターダム王者でもある。「彼女はスターダムをやめて、WWEにいく選択肢もあったが、スターダムの中でやっていくことを決めた。ビーは米国と行き来することも多いが、スターダムはいつもリスペクトをもって、迎えてくれる。いまチャンピオンだし、大きなチャンスがきていると思う。(新日本親会社の)ブシロードとパートナーとなってうれしいよ」と愛する人の新たな門出を祝った。

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  • 新体制発表会見を行ったスターダムのロッシー小川社長(前列左)、ブシロード木谷高明取締役(同中央)ら(撮影・高場泉穂)