須田亜香里が2位も危機感訴え「世間が興味がない」

<第10回AKB48世界選抜総選挙>◇16日◇ナゴヤドーム

 須田亜香里(SKE=26)が、14万1106票で2位になった。

 須田は「ステージの端っこにいた私が、よじ登ればここまで来ることを証明できればと思い、1位を目指すと言った。1位には届かなかったけど、松井珠理奈さんにライバルと言われたりだとか本当にうれしい。ステージの端っこにいるメンバーも、握手会の少ない子も、ブスって言われる子も、覚悟さえ決めれば、ファンは付いて応援してきてくれるんだと感じてくれたらうれしい」と後輩達に呼び掛けた。

 一方で「なぜこのルックスで上がってきたんだという声を糧にメディアに出演してきた。気付いたことがあります。「それは世間の皆さんが、思っているほど48グループに興味がないということ。こんな私でも見てくれるこういう人(ファン)がいるのに、(世間は)何で見てくれないんだろうと…私の8年が10秒(の映像)にまとめられる。自分の武器を磨いて下さい」と危機感を訴えた。

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  • 2位を獲得し、笑顔でスピーチする須田亜香里(左)。右は悔しがる3位の宮脇咲良(撮影・林敏行)