AKB48の18期研究生8人が2日、東京・AKB48劇場で、劇場公演「ただいま 恋愛中」を行い、公演デビューを飾った。

メンバーは初日開演前に取材に応じた。4月9日にお披露目され、約3カ月後の初公演。八木愛月(18)は「初めて劇場公演をやると聞いた時は本当にビックリしました。でも何より歌ったり踊ったりすることが大好きなので、すごくうれしかったです」と笑顔を見せた。同劇場を訪れたことがきっかけでオーディションを受けた新井彩永(17)は「こうして公演初日を迎えることができて幸せ。先輩方がつないできた伝統を受け継ぎ、新たな輝きをお見せできるよう頑張ります」と意気込んだ。

公開稽古では、全17曲をフレッシュに披露。久保姫菜乃(17)は、新井、山口結愛(14)とのユニットで「純愛のクレッシェンド」を歌唱し「憧れの小嶋陽菜さんと同じポジションで、同じ衣装を着られていることがうれしい」と喜んだ。

今後の目標も語り、工藤華純(18)は「全員が選抜に入れるポテンシャルがあると思う。生意気ですけど、“神7(セブン)”を超える存在になれたら」と宣言。新井は「新時代のAKB48を引っ張っていくような18期になりたいです」と語った。