松本穂香さらり「捏造です」に暴露した監督が汗だく

女優松本穂香(22)が23日、都内で、主演映画「わたしは光をにぎっている」(中川龍太郎監督、11月15日公開)完成披露舞台あいさつに出席した。

ふるさとを出て都会で働き出した女性の心の成長を描いた物語。松本は祖母の病気で東京に出て来ることになった宮川澪を演じている。「私も澪と同じで器用ではない。脚本を読んでいても刺さって来るところがあって、監督はわかった上でこの澪を演じさせてくれたのかなと思います」と話した。

この日、中川監督、渡辺大知、徳永えり、光石研も登壇。

中川監督は「松本さんはいやらしくない存在で、自意識が映りすぎない。当て書きしていました」と明かした。撮影中、演出していて松本に「澪は『私だから!』と怒られた。芯の強さがあります」と“暴露”すると、松本は「捏造(ねつぞう)です」とさらっとかわした。暴露した中川監督が汗だくになり、ジャケットを脱ぐ事態となった。

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  • 映画「わたしは光をにぎっていり」完成披露試写会で、記念撮影する、左から中川龍太郎監督、渡辺大知、松本穂香、徳永えり、光石研(撮影・酒井清司)