「私の家政夫ナギサさん」第5話最高更新14・4%

多部未華子が主演するTBS系連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(火曜午後10時)の4日放送の第5話の世帯平均視聴率が14・4%(関東地区)だったことが5日、ビデオリサーチの調べでわかった。

第1話は14・2%、第2話は12・8%、第3話は12・7%、第4話は12・4%。第5話で最高記録を更新した。

漫画「家政夫のナギサさん」が原作。製薬会社のMRとしてバリバリ働くキャリアウーマンの相原メイ役を多部未華子が演じる。仕事に一直線で家事と恋が不器用なアラサー独身女性のメイが“おじさん”の家政夫を雇うことで巻き起こるハートフルコメディー。料理・洗濯・掃除といった家事全般をパーフェクトにこなすスーパー家政夫の鴫野ナギサ役を演じるのは大森南朋。また、ライバル製薬会社のエースMR、田所優太役は瀬戸康史が演じる。田所は爽やかで一見非の打ちどころがないハイスペック男子だ。

第5話は、ある夜、メイ(多部未華子)が帰宅すると、母の美登里(草刈民代)がナギサ(大森南朋)から料理を教わっていた。メイの父、茂(光石研)の還暦パーティーで手料理を振る舞い、驚かせたいという。メイはこれを機に、3年前に実家を飛び出したままの妹・唯(趣里)と美登里の仲を取り持ちたいと考え、ナギサに相談する。すっかりナギサに心を許しているメイは、自分もナギサについて知りたいと思うようになる。一方、田所(瀬戸康史)は、メイのことを意識しながらも何かを隠している様子だった。