声優堀内賢雄(65)が23日、京都で、「映画『ブレット・トレイン』(デヴィッド・リーチ監督、9月1日公開)ジャパンプレミア試写会 in Kyoto」に登壇し、米俳優ブラッド・ピット(58)との共演の夢が実現した。

同作でレディバグ役、ピットの日本語吹替版を務めた堀内は、先日行われた同作の出発式で「まだ、会ったことはないんですけど、さらに深みが進化しているんだと思いました。ブラッド・ピットの集大成です」とコメントしていた。

25年間ピットの声の吹替を務め続けている堀内はこの日「前回のイベントで会ったことないと言っていたので、本当に感激です。夢を見ているような…」と話した。

その上で「今回の役は運のない役だったんですが、僕は”超ラッキーな男”かもしれません」と満面の笑みを浮かべた。

ピットは堀内の声を聞き「Sexy! oh,year」さらに「鏡を見ているようです」と伝えた。堀内は「やめてくださいよ~また好きになりました。これからも頑張っていきたい」と意気込んだ。

アーロン・テイラー=ジョンソン、真田広之、マシ・オカ、リーチ監督、プロデューサーのケリー・マコーミック、日本語吹替版で声優を務めた、フワちゃんも出席。