元「2ちゃんねる」管理人として知られる「ひろゆき」こと西村博之氏(46)が、批判が殺到している会員制サービス「ねこホーダイ」に一定の理解を示した。

株式会社のら猫バンクが運営する「ねこホーダイ」は、月額380円(税込み)の会員制サービス。会員になれば、審査やトライアルなしで、提携シェルターの猫を無料で譲り受けることができる。飼っている猫を飼えなくなった場合は、提携シェルターに無料で引き取ってもらうこともできる。

同サービスに対して、ネット上を中心に「虐待などのトラブルが発生するのでは」「命のサブスクはダメ」といった批判が続々と寄せられている。西村氏は24日にツイッターで、「猫レンタルの形でも飼える人を増やす苦肉の策です」と「ねこホーダイ」に理解を示し、「猫レンタルを減らしたいなら、シェルターから猫を引き取りまくればいいだけです。口だけでなく行動でどうぞ」とつづった。

「猫は環境の変化がストレスで体調を崩したりするから実害がある」と指摘するリプライを受けると、西村氏は「日本で誰にも引き取られなかったネコは、2020年に2万3764匹殺されました猫がストレスで体調を崩すぐらいなら、殺された方が良いと考えるのですね」と反論。「お気持ち派の人達の感情は猫の命よりも重いご様子」と挑発するようにコメントした。