髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第29話が6日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、物乞いとなったタエ(北川景子)を見かけてしまったトキ(髙石あかり)だったが、声をかけることができず逃げ帰る。その夜、ヘブン(トミー・バストウ)のお手伝いさんが決まらず焦る錦織(吉沢亮)が、再びトキを訪ねるのだった。そんなある日、司之介(岡部たかし)が働く牛乳屋に、三之丞(板垣李光人)が仕事を求めて訪ねてくる。その様子を司之介から聞いて、タエと三之丞を心配する松野家だが、トキはタエのことを告げずにいた。
トキは三之丞と出会い、物乞いをするタエを見たと告げる。
三之丞とタエの姿に、ネットも衝撃を受けた。
X(旧ツイッター)には「ああ衝撃のおタエ様から」「家族のために」「え、三之丞さん…!?」「人を使う仕事w」「ちょっとちょっと、いきなり社長にしてくれって」「私を社長にして下さいってそれはない」「三之丞、そりゃ無理だわ」「社長、正論しか言ってなくて」「切ない」「あー。落ちるとこまで落ちましたねぇ」「衝撃だった。。三之丞ここまで世間とかけ離れてるとは」「三之丞くんがヤバい奴だと分かった今日の回。これは…今後が怖いわぁ」「いやー、これは…。しんどいなあ」「うわー、すごいな なかなかすごい展開 朝からヘビー級の重さだ」「あっという間の15分」などとコメントが並んだ。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。



