楽天の代表取締役会長兼社長最高執行役員の三木谷浩史氏(60)が10日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。がんで亡くなった父の命日を迎え、新たな治療法として注目される「光免疫療法」に取り組む思いをつづった。
三木谷氏は「今日は父の13回忌」と報告。「父を救おうと始めた光免疫療法プロジェクトへの参画。時がたつのは速いもう13年」と、父が膵臓がんを患ったことが取り組むきっかけとなったプロジェクトについて切り出した。
「父は救えなかったけど、きっと楽天メディカルの光免疫療法の前進をほほ笑みながら天国から見守ってくれてると思う」と三木谷氏。「改めて、がん克服にコミットすることを決意しています。Conquer cancer.」と思いを新たにした。



