<1>サトノグランツ(京都11R京都新聞杯・15時35分発走)
川田騎手騎乗のサトノグランツは外せない。同騎手は今年行われた3歳戦で31勝を挙げて最多勝。勝率37・3%、連対率55・4%、複勝率69・9%とすべてでトップの数字をマークする。さらに、芝に限定すると、勝率39%、連対率61%、複勝率70・7%とより高い数字になる。
また、同馬を管理する友道厩舎との3歳戦でのタッグに絞ると【3・1・0・0】で連対率100%。連勝で勢いに乗るサトノダイヤモンド産駒グランツが、父が2着に惜敗したダービーへ向けて賞金を加算する。
<2>ベストリーガード(京都10R平城京S・15時00分発走)
軌道に乗ったベストリーガードを狙いたい。鞍上の武豊騎手は今年、ダート1800メートルで【5・6・6・17】。連対率32・4%、複勝率50%と高率をマークしている。その中でベストリーガードと同じ関東馬には5回騎乗し、2着1回、3着3回で複勝率は80%、複勝回収率も192%と優秀だ。
同馬の父ダノンレジェンドの産駒も今年のダート1800メートルで【1・7・1・10】の好成績。勝ち切れていないが、連対率42・1%、複勝率47・4%と堅実だ。同馬と初コンビの武豊騎手が巧みなペースで上位へ導く。
<3>クロジシジョー(新潟11R越後S・15時25分発走)
人気サイドだが、クロジシジョーが主役を張る。前走から継続騎乗になる浜中騎手は今年、ダート1200メートルで【2・2・0・5】、勝率22・2%、連対率44・4%と優秀だ。
同騎手と岡田厩舎のタッグは21年以降【3・1・2・6】。勝率25%、連対率33・3%、複勝率50%と上々で、単勝回収率は221%、複勝回収率も129%とプラスになっている。直線の長い新潟で獅子奮迅の活躍を見せる。
【先週土曜の結果】
<1>スキルヴィング
東京11R青葉賞 1着(1番人気)
<2>ラヴォラーレ
東京9R横浜S 3着(7番人気)
<3>グランスラムアスク
新潟10R胎内川特別 1着(4番人気)
◆DB班とは 極ウマ・プレミアム、および日刊スポーツの競馬面をさまざまな形で支える内勤チーム。DBはデータベースの略で、通称はディービー班。






