優勝戦は人気を背負った尾嶋一広(34=兵庫)が、インから的確に逃げ切った。今年初、地元尼崎では20年8月一般戦以来3度目、通算12度目のVを飾った。
進入は枠なりの3対3。尾嶋はインからコンマ15の踏み込み。ハイパワーを味方に慌てず1M先取りに成功。バック早々と独走態勢を築いて、そのままゴールまで駆け抜けた。差して続いた松尾昂明(36=福岡)が、2Mで最内を突いた丹下将(36=愛知)をさばいて2着を確保。丹下は3着となった。尾嶋の次走は16日から21日まで徳山一般戦に出走予定。
<尼崎ボート>◇最終日◇11日
優勝戦は人気を背負った尾嶋一広(34=兵庫)が、インから的確に逃げ切った。今年初、地元尼崎では20年8月一般戦以来3度目、通算12度目のVを飾った。
進入は枠なりの3対3。尾嶋はインからコンマ15の踏み込み。ハイパワーを味方に慌てず1M先取りに成功。バック早々と独走態勢を築いて、そのままゴールまで駆け抜けた。差して続いた松尾昂明(36=福岡)が、2Mで最内を突いた丹下将(36=愛知)をさばいて2着を確保。丹下は3着となった。尾嶋の次走は16日から21日まで徳山一般戦に出走予定。

【競輪】坂口楓華は次回G1へLサイズのフレーム投入「現状維持では駄目」/大垣ミッド

【競輪】松坂英司は寝たきりとなる大けがから復帰4場所目で“初勝利”狙う/大垣ミッド

【競輪】山根慶太は長期欠場明け2節目「練習でもまだ5割程度」も走り注目/小倉ミッド

【ボートレース】谷村一哉が得点率5位浮上「もう少し乗り心地を良くしたい」/児島

【競輪】北津留千羽は地元初の確定板へ「お父さんと長い距離を踏んできた」/小倉ミッド
