繁野谷圭介(48=大阪)が、今度こそ当地初優勝と気合を入れる。
準優10Rは2コースから1番差しに出るも、逃げた深井利寿に届かなかった。しかし、2着をがっちりキープして、81期ワンツーを決めた。序盤こそスタートが不安定だったが、4日目あたりからきっちり修正してきた。
びわこは前検日までの通算勝率が6・47で、優出も今回が10度目と相性は悪くないが、意外にも優勝はまだない。ただ、持ち味の鋭いハンドルさばきは差し水面のびわこで強力な武器となり、軽視はできない。
優勝戦は4枠だが、6枠の山室展弘が2コースに入って、5コースとなりそう。それでも得意の俊敏差しで、びわこ初優勝を狙う。





















