AFCアジアカップ(アジア杯)第20日は3日、カタールのアルホルなどで準々決勝の2試合が行われ、2連覇を狙う開催国カタールと、日本を破ったイランが準決勝に進出した。
カタールはウズベキスタンと1-1で延長を終え、PK戦を3-2で制した。
4強が出そろい、準決勝は6日(日本時間7日未明)にヨルダン-韓国、7日(同8日未明)にイラン-カタールの顔合わせとなった。
日本は5試合で無失点を1試合も記録することなく、準々決勝で敗退。4強入りを逃し、100万ドル(約1億4500万円)以上の賞金獲得もならなかった。
アジアサッカー連盟(AFC)によると、本大会出場の全24チームは20万ドル(約2900万円)を手にするが、優勝賞金は500万ドル(約7億2500万円)、準優勝は300万ドル(約4億3500万円)。
ベスト4は100万ドルで、準決勝に進出したヨルダン、韓国、イラン、カタールは現時点で100万ドル以上を得る。

