J1東京のセカンドチームの東京U-23がJ3開幕戦を迎えた。

 アウェー相模原戦は前半は両チーム無得点で折り返したが、後半に失点を許し敗れた。下部組織に所属するユースの選手も2人先発するなど、若手主体のチームは奮闘しながらも黒星発進。

 トップチームのコーチと兼任する安間貴義監督(46)は「新しい試みに常に期待して、もっと躍動した姿をイメージしていた。そういう意味ではガッカリ」と、普段の練習で見ている能力が発揮されなかったことを残念がった。