右膝のけがで長期離脱していた東京FW平山が、昨年9月以来半年ぶりに復帰した。

 後半29分に投入され、同35分に左クロスをニアでキープ。球をDFの股の下を通しながら落とすも、得点につながらず。練習試合も出場せず、平山は「大事なのは頭の中で何ができてできないか考えて集中力で補うこと。点につながるプレーをしたかった」。カシマ1勝4分け11敗というチームの鬼門を崩せなかった。