清水が4得点の圧勝でリーグ後半戦初戦を白星で飾った。

 前半27分、MF白崎凌兵(23)が右足で先制すると、同41分にFW鄭大世(32)がPKで追加点を挙げた。

 2点リードの後半は途中出場のFW北川航也(19)が2ゴールを決めて、完封勝利。チームは5月28日の群馬戦から8戦負けなし(5勝3分け)と調子を上げてきた。

 自身3シーズンぶりの3戦連発を達成した白崎は「ファーストタッチで完璧に相手を抜けた。自分らしいゴールだった」と満足げ。1得点2アシストの鄭も「追加点を取れたことが大きい。無失点で勝てたことが次につながる」と笑顔だった。