鹿島先発9人変更 ACL決勝備えC大阪戦若手投入

鹿島アントラーズが大幅な入れ替えでACL決勝第1戦に備える。

ペルセポリス(イラン)との決勝第1戦(11月3日)まで中2日とあって、今日31日のJリーグ・セレッソ大阪戦は直近のACL水原戦から先発を9人変更の見込み。リーグ戦の出場経験がない4年目のMF久保田や、通算2試合の田中、同3試合のDF小田、ルーキーFW山口ら若手を投入する。

10日の第2戦前の6日も柏レイソル戦が控え、イラン国内で日程を考慮されているペルセポリスと対照的に容赦ない過密日程だが、勝てば間違いなく好影響を生む。「僕たちが勝てば勢いづいてACLに行ける」と久保田。連続で先発するDF昌子は「大事な意味が詰まった試合。鹿島を背負って立つ選手が出てくる。鹿島の未来を見せたい」と話した。

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  • メンバーを大幅に入れ替える31日のC大阪戦でリーグ戦初出場初先発が濃厚な鹿島MF久保田(中央)。右はDF犬飼、左はDF昌子