仙台MF関口訓充が左ほほ骨折で手術 全治6週間

ベガルタ仙台は22日、MF関口訓充(33=写真)が、左ほほの骨折で20日に仙台市内の病院で手術を受け、全治まで約6週間かかることを発表した。

前節17日の川崎フロンターレ戦で相手と競り合い、前半8分に負傷交代していた。関口は左サイドを主戦場に、今季はリーグ14試合で3ゴール。ルヴァン杯は6試合に出場している。攻撃をけん引してきたベテランの離脱は、チームにとって大きな痛手だ。