神戸イニエスタ故郷の病院にベッド20台を寄贈

J1ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFイニエスタ(35)が、故郷の病院にベッド20台を寄贈した。スペイン紙マルカ(電子版)が報じた。

新型コロナウイルスの感染拡大で現地は深刻な状況になっており、実父を通じて生まれ育ったアルバセテの医療機関に寄付した。同紙によると「当初は人工呼吸器を検討したが、入手困難だった」という。所属する神戸もDF酒井高徳と、トップチーム関係者2人の計3人の感染が判明。イニエスタは日本で自宅待機の状態が続いている。