女子サッカー・なでしこリーグ1部のセレッソ大阪堺レディースは16日、MF林穂之香(22)がスウェーデン女子1部リーグのAIKに完全移籍すると発表した。
京都府出身の林は、11年にC大阪堺入り。U-19、20日本女子代表入りし、なでしこジャパンにも選ばれていたホープだ。今季のリーグ戦は18試合7得点、通算150試合36得点。来年の東京五輪候補であり、今回はさらなる成長を目指して決断した移籍とみられる。
C大阪堺は、来年9月にスタートする国内女子初のプロリーグ「WEリーグ」に加入しておらず、来季はアマチュアのトップリーグで戦うことになる。
12月2日には、同じ所属のFW宝田沙織(20)が米女子プロリーグのワシントン・スピリットへ完全移籍が決まったばかりだった。



