セレッソ大阪ユース(U-18)所属で高校2年のMF北野颯太(17)、1年のMF石渡ネルソン(16)、2年のGK春名竜聖(17)の3選手が今季は2種登録され、トップチームの公式戦に出場できることが11日、分かった。

中でも昨年12月にU-18日本代表に入った北野は、FW兼務の得点感覚のある攻撃的MFで、1月23日からのトップチームの宮崎キャンプにも同行し、練習試合では連続ゴールを決めていた。ルヴァン杯1次リーグ(2月23日開幕)でのデビューの可能性も十分にありそうだ。

石渡は183センチの大型ボランチで、世界を目指せる逸材ともいわれている。2年連続で2種登録されたU-18日本代表の春名は、GKキム・ジンヒョン(34)の次の世代を担う守護神として期待されている。