サッカー元日本代表のハーフナー・マイク(35)が現役を引退する。5日、所属事務所『UDN SPORTS』が発表した。

広島出身のハーフナーは06年に横浜でプロに。09年に期限付き移籍した鳥栖で年間15ゴールを記録するなどブレークした。10年にはJ1得点王に輝くと、11年からフィテッセ(オランダ)へ移籍。コルドバ(スペイン)HJKヘルシンキ(フィンランド)デンハーグ(オランダ)を渡り歩き、17年に神戸でJリーグ復帰。仙台を経て、19-20年はタイのバンコク・ユナイテッドFCに加入。20年3月から甲府。21年1月からは東海社会人リーグ2部のFC・Bomboneraでプレーしていた。

日本代表としては11年に初招集。同年10月11日のタジキスタン戦で代表初ゴールを決めた。通算18試合出場、4得点。

ハーフナーのコメントは以下の通り。

「突然のご報告になりますが、2022シーズンをもちまして現役を引退することにしました。

後悔することもあるサッカー人生でしたが、行く先々のチームや町でたくさんの素晴らしい出会いがありました。

このサッカー人生で出会った人達と経験はぼくにとってのかけがえのない財産です。

いままで応援してくださった皆様には感謝しかありません。

どんなときでも応援してくれたファン・サポーターの皆様、本当にありがとうございました。

今後はこれまでの経験を生かせるようなことを、自分らしくしていきたいと思っています。ありがとうございました」