2回戦14試合が行われ、高円宮杯プリンスリーグ東海に所属するシード5校(準々決勝から登場の東海大静岡翔洋を除く)などが初戦を迎えた。清水桜が丘は1-0で浜松市立に勝利。2年連続で初戦を突破した。8強入りを懸けた3回戦は23日に行われる。

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清水桜が丘は、0-0の前半21分にFW牧勇翔(3年)が左クロスに飛び込み、滑り込みながら右足で先制点を奪った。これが決勝点となり、浜松市立を完封した。次戦は新人戦王者でプリンスリーグ東海でも開幕7連勝で首位を走る静岡学園に挑む。この日はシュート20本で1得点。牧は「チャンスは少なくなる。しっかり決めきれるように、練習から大切にやっていきたい」と修正を図る。