W杯で試合を裁くレフェリー(主審、副審)たちの報酬が14年のブラジル大会から倍増していると英紙タイムズなどが報じている。

今回の北中米W杯には史上最多の48チームが出場し、計104試合が開催されるため、主審52人、副審88人が参加している。同紙によると、主審1人あたりの基本給は約10万ドル(約1600万円)で、14年ブラジル大会当時の報酬の約2倍に相当すると報道された。

決勝トーナメントの重要な試合を担当したレフェリーたちにはボーナスも支給され、決勝戦の審判の報酬は30万ドル(約4800万円)に達する可能性があるという。W杯を裁くレフェリーたちは6月初旬から米フロリダ州マイアミでの合宿から参加。決勝まで進出すれば約6週間ほどの拘束となる。

なお国際サッカー連盟(FIFA)は公式な数字を公表していない。

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