スウェーデン紙エキスプレッセンは米国への入国を巡ってトラブルとなったウルグアイ代表チームが、ようやく入国を果たしたものの、厳しいチェックに遭い、バスにすぐ乗車することができなかったと報じた。

ウルグアイ代表は最初にメキシコから乗る予定だった飛行機が米国への入国を拒否されたため、大幅に現地入りが遅れることになり、ウルグアイのサッカー協会が国際サッカー連盟(FIFA)を非難する事態となったが、FIFAは「飛行機会社の問題」としていた。入国の厳しさは米国のトランプ大統領の移民政策が影響しているという。

同紙によると、ようやく到着した空港では麻薬犬が待ち構えていて選手、関係者のかばんを徹底的にチェック。その間、選手たちは待たされ続け、選手バスに乗車することすら許されなかったという。