共同開催国のメキシコ(FIFAランキング14位)が韓国(同25位)を1-0で下し、1次リーグ1位通過を決めた。今大会第1号となった。

拮抗(きっこう)した展開となったが、後半5分に韓国GK金承奎(キム・スンギュ=FC東京)が浮き球のキャッチをこぼしたところ、MFルイス・ロモ(グアダラハラ)が押し込み均衡を破った。

この1点が決勝点となり、開幕から2連勝。アギーレ監督は02年日韓大会、10年南アフリカ大会に続く3度目のW杯指揮で、3度すべてで決勝トーナメント進出を決めた。

敗れた韓国は1勝1敗となった。