韓国がGKとDFの連携ミスから失点し、2戦目で初負けを喫した。後半5分にゴール前の浮き球をGK金承奎(キム・スンギュ、35=FC東京)がキャッチする際に、DFイ・ギヒョクとぶつかり、ボールをこぼし、相手にシュートを決められた。韓国メディアのエクスポーツは「韓国サッカー史上の衝撃的な失点!」と報じた。

ここまで好セーブでチームを鼓舞していた守護神のまさかの失点にXでは「キム・スンギュ良かっただけにあのミスが本当に悔やまれるな」「キム・スンギュが国に帰ってから袋叩きにならないことを祈る」など日本から金承奎を心配する声も上がっていた。

金承奎は今季のJ1特別大会で16試合に出場。韓国代表としては2013年に初代表となり、14年ブラジル大会から4大会連続の代表入りをしていた。

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