スイスが終盤に4ゴールを挙げてボスニア・ヘルツェゴビナに4-1で勝利した。データサービスOpta公式サイトがいくつか珍しい記録を紹介している。
▼史上最年少 スイスMFヨハン・マンザンビ(フライブルク、20歳247日)は、途中出場して1試合で2点以上を挙げたW杯史上最年少の選手となった。スイス代表として途中出場からの2点は初。
▼交代選手が計4点 この試合は両チームの計5点中4点が途中出場の選手によるものだった(スイス3点、ボスニア・ヘルツェゴビナ1点)。交代出場した選手によって4点以上が記録されたのはW杯史上2度目。これまでの唯一の例は1982年のハンガリー(4得点)対エルサルバドル(1得点)。
▼史上3カ国目 ボスニア・ヘルツェゴビナは、W杯の試合の70分以降に4失点以上を喫した史上3カ国目のチームとなった。これまでは1982年のハンガリー戦におけるエルサルバドル(5失点)と、1938年のスウェーデン戦におけるキューバ(4失点)だけだった。


